2007年04月18日

香港旅行〜二日目 マカオ

少々飛ばし気味の初日を終え、いよいよ今回のメインイベント(!)のマカオ〜ギャンブルツアーへ向かう。

地下鉄にのり中環、乗り換えて一駅の上環へ、ここでフェリーのチケットを押さえ20分ほど時間があるので朝食

ウホッ、きたきた吉野家。チケットカウンターを正面として右側の1階下にありました。

びっくりしたのは左にうつってるたべもの、なんと「出前一丁」牛肉セット。まんまインスタントラーメンです、っていうよりメニューに 「出前一丁」って書いてるし(笑)そのほかにタイで言うセンミーのセットなどあり。吉野家朝からお客でいっぱいです。

思いがけない吉野家の出現に幸先がいいなぁ、とフェリーに乗り込み1時間ほどでマカオ

ターボジェットの普通客室で$138(約552THB)国境を越える1時間あまりの船旅にしては安い?

ちなみに飯をとっとと食って乗り場にいったらまだ前の船が出発してない。強引にカウンター(座席番号シールを貼ってくれる所)へ行き 「乗せてくれぇ〜」というと特段文句もいわれずシールをぺたっとはってくれた。いいのかなぁ〜結構いっぱいで残りのシール(座席) もかなりすくなかったのだが・・・。

さてさて一応目的のカジノホテルまでタクシーで到着、めんどうくさかったのでチップ込みで$20(80THB)

そこで嫁とわかれて嫁はバス〜徒歩で観光へ、セントポール寺院にセドナ広場

で、私が勝負したホテルは

Wynn(永利渡暇酒店)です。新婚旅行でラスベガス行ったときはまだ建設中でした。それがここマカオで見れるとは。

中の写真はありませんが、ラスベガスのベラージオ風(Wynnは見たことがないのですんません)のひろびろとした室内、 っていうかでかい、まんまラスベガスクラスの広さ。元々ベラージオとWynnが似てるのは当たり前でオーナーがいっしょ (現在ベラージオは変わってます)です。このマカオWynnの前の広場はベラージオよりも規模は小さいが噴水ショーも見れます。

そういえば新婚旅行のときはベラージオに泊まったんですが世紀の「大停電」(といっても配送トラックが配電盤につっこんだ) 時で噴水をみれたのが最終日のみだったパクチー夫婦にも感慨深いものがあります。

で、結果は・・・オーストラリアの勝ち分はきだしちゃった(笑)っていうかさらに追加で(笑)

私はBJしかしないのですが平日の昼間とあってすべてテーブルはMIN$100、 しかしさすがアジアのカジノだけあってうるさい中国人おばちゃんが多い。 これにまきこまれるのはいやなのでレートの高いテーブルさがしていたのですがない、全部$100。

しかたないのでオープンしてないテーブルのディーラーを捕まえて「MINを300ぐらいにあげてくれ」 というとマネージャーと相談してすぐOK。しかし$100のMAXが$4,000(約6万円強) なのになぜ$300にしたら$8,000になるの??計算間違えてないかい?

結構重要なのはMINよりもMAXの数字、これが低いとせっかく乗ってきた時に上限にひっかかって「勝てる時に大きく勝つ」 というギャンブルの”勝てる要素”が減る原因となります。

ま、なんだかんだいってMIN$500でスタート、 ちょこちょこ掛け金をあげたり下げたりして遊ぶこと15分でマネージャーが近寄ってくる。「ミスター、 Wynnのメンバーカードお持ちですか?」

メンバーカードの存在はしっていたがここに泊まってるわけでもないし、第一マカオはコンプリメンタリーが少ない (コンプとは客がどれほど遊んだか、によって宿泊料や食事代をカジノが持ってくれるというサービス、上はエアー代の補助、 ラスベガスだとプライベートジェットでアメリカ国内送迎まである) ときいていたので作るきはなかったのだがパスポート預ければ勝手に作ってくれるとのことなので作ってもらう。

勝ち負けの金額を書くとやらしいので、最高の1回の掛け金だけかくと乗ってる時は$5,000(約75,500円)、 最高は$8,000(約12万円)を一回にかけて遊んでいたが今回は駄目。

約6時間ほど遊んでたが予算がなくなったので終了。嫁を呼び戻そうと電話すると (国際ローミングしていたので+66から電話すると普通につながる、SMSもOK)ホテルのバーに戻って飲んだくれてるとのこと(笑)

パクチーの戦果はあがらなかったが帰ろうとするとマネージャーが名刺持ってきて次回はカジノレートで宿泊させるから是非ゆっくり遊びに来てくれとお誘いを受ける、 でもここのホテル1泊4万円ぐらいするんだよなぁ〜、話はそれたが嫁の戦果は?

肉汁たっぷり肉饅頭($10)、パイのような生地の中にたっぷりのお肉がつまっててかぶりつくと肉汁がほとばしる。嫁いわく、 インドのナンを焼くようなつぼの中にこいつがはりついていてそれをおねえちゃんがひっぺがしてくれるそう(上の写真)

もちろんエッグタルトもめちゃうま、パクチーは嫁がお土産に買ってきたのをカジノのバーで食べたのだが冷めてもおいしかった。

残念ながら帰りヘリコプター($1,400ぐらい?(約21,000円)) でのご帰還とはならなかったが帰りはフェリーを変え尖沙咀につくフェリーにのる

チャイナフェ−リーターミナルとかいうところについて少々迷ったがホテルまで歩いて帰れるし、便利、 ただこのあともどこかへ出かけようと思ったら地下鉄まであるくことを考えたら素直に上環行きにのったほうがよかったかな

今日の晩御飯はホテルまで帰る途中にあった台湾式の麺屋

チンタオビールのんで(・・・なんで中国のビールは全部軽いの?グビグビのんじゃうじゃないの)

台湾式肉麺くって

三種の鶏肉食って

マーボー豆腐にマヨネーズスペアリブ、このマヨネーズスペアリブが大当たり。

ご飯は進むはビールもすすむわで大満足でした。

え〜っと相変わらず値段は覚えてません(笑)

 

 

というわけで今回のカジノ報告はあまり気合がはいってません(笑)

おまけとしてマカオのほかのカジノホテルの写真を少々

老舗ホテル&カジノ リスボア

それが周りの新興ホテルに対抗してあらたに建てたグランドリスボア

向こうに見える炎のような建物がグランドリスボアの客室棟(だと思う(笑))

posted by パクチー at 11:57| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

香港旅行〜初日

朝9時ぐらいのキャセイパシフィックで香港へ、

エ、エコノミーせめぇ〜っとえらそうに言ってみるがま、2時間半ならこれで十分。 出国審査もエリートでスイスイだしなんか適当にラウンジにも放り込んでもらったし(笑)

で、つきましたよ香港。時差は1時間、ちょうどタイと日本の間です。思ったより寒くなく、 暑くなくポロシャツの上にGジャンはおってちょうどいいぐらい(日陰、室内)外に出ると少し暑いぐらいでジャケットはいらないぐらいでした。

ちなみにこの後結構日中は暖かくずっと半そでで過ごせました。

すぐにオクトパスカード購入、HK$300(約4,590円)でデポジット$50(後で清算時に返却される)、空港エクスプレス往復 ($180)、地下鉄3日間乗り放題でした。

※ 4月17日調べで HK$1=15.30円=4.16THB

 文章内、$はすべて香港$としてください。

このオクトパスカードは便利便利、地下鉄にバスにトラムに7イレブンの支払いまでOK。 かなり磁気も強烈で香港人はカバンにいれたままカバンごと読み取り器の上にドスン、とのってけてました。

旅行者にとっては小銭を数えるのも使うのも面倒くさいので適当にこれに現金を入れて(駅で簡単にチャージできる)使ってました。 よく考えたらこれって日本では当たり前?タイでもあるのかな?最近。

エアポートエクスプレス内、快適でした。20分ぐらいで九龍駅へ、そこから無料シャトルバスK3でホテルまで。

九龍ホテル、立地は最高なんですが・・・せめぇ、せますぎる・・・。スーツケースを広げるスペースもなし。でもまぁいいか、 どうせ寝るだけだしリゾートホテルじゃないんだから・・・とお向かいに立つペニンシュラを見ながらこれでも平均$1,500/泊 (約23,000円/6,240THB)って高いなぁ、バンコクならCONRADに泊まれるじゃん、 と思いながらさっそく出かけることにしました。

まずは何をおいても麺、蝦ワンタン麺を求めてネイザンロード周辺を歩く。 しかし店はあっても観光客向けに英語どころか日本語のメニューがある、これはいかん、 探検隊としてはしょっぱなからこれではいけないとドンドンメインストリートをはずれて奥へ奥へと向かう。

ネイザンロード

奥へ奥へと入っていく

やっとどうやら地元ローカルのみが来そうな店を発見、メニューに日本語、英語なし。 っていうかパクチー夫婦は広東語など一切話せないが身振り手振りで注文に成功

 

来た、蝦ワンタンメンと隣は三色爆弾麺(たしかこう書いてた)

ワンタンメンは説明の必要ないでしょう。エビがぷりぷりで最高! ただ麺は細い乾麺を戻したような感じでいまいちパクチーにはヒットせず。そして三色爆弾はただの三種類のつみれ(ルークチン) ではなく中にそれぞれ「アン」が入っていておいしかった。

各テーブルにこういった「調味料セット」がおいてあって自分でアレンジ可能。

パクチー夫婦はチリソースをどっぷりぶち込んで食べました。しかしこの「酢」が曲者でして・・・色がピンク、どこの店でも酢はピンク。 これがなんかガソリンみたいで(笑)なじめませんでした。

これでコーラを1本飲んで$40(約600円強=165THB)。エンポリアムのフードコートレベルでしょうか? 意外と安いなぁと思いました。

なんか道に迷いそうになりましたがドンドン歩く(交差点に大きく揚がっていたNOKIAの看板)

え〜っと本人が忘れてましたが一応「モバイラー(笑)」として香港での感想ですが、みんな携帯を思い切り活用してましたね、地下鉄、 バスに乗ることが多いので目に付いたのかもしれませんがみんなMP3機能を駆使して携帯で音楽を聴きながら乗ってました。 さらに目に付いたのが「DS」と「PSP」。結構な人数が電車内でピコピコ。 若い子だけじゃなくおじさんもおばさんも暇つぶしにピコピコってかんじですね。 日本なら携帯でゲームかメールなんでしょうがタイもそうですがあんまり携帯コンテンツって充実してないのかな?

あとPDA関係もみんな使ってましたねぇ、ブラックベリーもよく見ました。 ネイザンロード沿いだけでなく町中いたるところに携帯ショップがあって雰囲気的にはタイに近い感じでした。ええ、「モバイラー」 ですから値段のチェックや機種のチェックは・・・・してません(笑)

さて、女人待へいきたい、と嫁が申すのですが少々時間が早いのでそのお隣のスニーカー街へ

あ、写真がねぇや(笑)ここで待ち歩き用にNIKEのかっちょいいスニーカー購入。少し型遅れなのか大幅割引をしていて$380 (1,580THB)で購入。うん、安い。

嫁は食いしん坊魂に火がついたのかローカルの若者がたかっている飲み物屋に突撃

手にして帰ってきたのはタピオカ?だかなんかのグミが一杯入ったアイスティー、 アイスティーといっても烏龍茶とかじゃなくてタイでもある甘いお茶です。

地下鉄のって移動してまたまた歩いて今度は男人街。

はっきりいって女人街も男人街も「ただのパッポン

売ってるものもよっぽどじゃない限りは「絶対これパッポンでも売ってるで」というものばっかりであんまり食指は動きませんでした。

 

じゃぁ、何が動いたねん?ってもちろんパクチー夫婦は食欲

男人街は海鮮屋台が有名とガイドブックに乗っててここが恐らくその屋台村(中に屋台が一杯)

なんかどうも「あまりにもそれっぽい」感じでいやだったのですが突撃

隣のファラン夫婦はそれぞれビール大瓶を飲んでつまみも食べずに帰っていきました。

お〜いお茶無糖とKingwayビール。これってやっぱり北京オリンピックバージョン?

実はこれがキャンペーンかなんかで大瓶一本$10でした、安!

焼きそばは日本風ではなくちゃんと中華風の味付けでしたがなんか懐かしい味。

右の野菜炒めはタイで言う「パックブーンファイデーン」(空芯菜炒め)、でも辛くないです。

牛筋とゆば(?)の煮込み、これはちょっと癖がありましたがなかなかいける。 タイのナムトックほど生臭くもなかったですがあんまりうまいとも思わなかった。

ホタテ。これがうまかった。細かく刻んだニンニクがいっぱい乗っててビールが進む進む。

したに春雨が引いてたのですがこいつがホタテの出汁を吸ってうまいうまい。

 

と満腹満腹で約$250だったかな?あんまり覚えてないっす (ビールが非常にライトな感じでガブガブ飲めるので飲みすぎて酔っ払ってきた)なんかあんまり「安くはないなぁ」 って感想はありましたがまぁ観光地ですからしょうがないでしょう。バンコクでも普通の観光客がいけるところに「安くて旨い」 ものはないですからね。

とりあえず「安くはなかったけど旨かった」で十分でしょう。これが「まずいは高いわ」じゃぁ最悪ですから。

さてさて食事が終わる頃にはネオンも点灯してすっかりいい感じに。

今回は飛ばしましたよぉ〜、まだこれで初日終了じゃない!!

こっから行ったのは・・・

スターフェリーに乗って香港島へ渡って

「中環」スターフェリー付場

バス乗り場から

トラムの写真がありませんが、いっきに100万$の夜景へ。

どうも曇ってますが別口で聞いた話によると最近はシンセンや広州で工業地帯が発達したので空気が汚れてるからだ!とのこと。

まぁ、100万ドルとはいわないですが35万ドルぐらいの価値はありました(意味不明)

頂上展望台

おっしゃれぇ〜なレストラン・・・すいません、嘘ですなんかしりません(笑)適当に写真撮りました。 すでにこの時点で11時をまわっておりパクチーは結構いっぱいいっぱいで(笑)

やっとこれにて初日終了〜!お疲れ様。

 

 

posted by パクチー at 15:36| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

香港旅行〜出発前

パクチー夫婦の香港旅行

期間 4月12日〜16日(タイ ソンクラーン休暇中)

滞在先 香港 九龍ホテル(九龍シャングリラではありません) 尖沙咀

目的○マカオのカジノでがっちょり勝って買い物三昧

   ○屋台〜高級〜麺〜お粥〜飲茶食べ放題祭り

   ○町歩きしまくりんぐ

 

さて本来ならパクチーは旅行の手配好きで事前にありとあらゆることを調べ上げ綿密なスケジュール、 もしもの時のプランBなど完璧に計画をたてるのだが、ソンクラーン前は忙しくすべての手配、段取りを嫁に任せていた。 嫁は香港には何度かいったことがあるとのこと、また泊まる予定のホテルも泊まったことがるのでバッチリということで任せていた・・・ 一抹の不安はあったが・・・

さて出発の2日前、やっと時間ができたのであれこれ香港での予定をチェックしていたら案の定全然予定ができてない。さすがお嬢様、 いきあたりばったりというか無計画というか奔放というか・・・。ガイドブックは3冊もあるくせに空港から市内へのアクセスを聞いても「え? タクシー乗ったらええんちゃうの?」

・・・さすがですわ(笑)

で、たまたまネットで予約したホテルの予約画面(?)と思しきプリントアウトした紙があったので読んでると???

「おかあちゃん、これ”あなたの名前での予約は0件です”って書いてるで」

「どういうこと?」

「ようするに予約できてない、ってことだとおもうんですが・・・」

「え〜だってちゃんとしたよ」

「(出たよ、ちゃんとしてたらちゃんと予約できてるっちゅうねん、このタイ人ボケ嫁が!!!)え〜っとね、 ここには全然予約番号とかないしね、第一ここに書いてることが・・・う〜んとね、今からもう一回ネットでチェックしてみようか?」

ということで急遽ノートPCを取り出しホテルのwebでチェック、もちろん予約なんて入ってない。 おそらく最終の確認画面まではいったんだろうがボタンを押し間違えて全部キャンセルしたんだろう。そりゃそうだ、 予約が完了していたら確認メール送りますって書いてるのにそんなメールまったく来てない、っていうんだから・・・。

で、もしかしたら直前でホテルとれないかもなぁ、と思いながら再度予約すると週末にもかかわらずあいてました。 平日の木曜日がHK$1,200、週末がHK$1,600、日曜の夜がHK$1,500で4泊OK。

九龍ホテルは地下鉄の尖沙咀駅に隣接していてどこにいくのも便利、埠頭までも徒歩だし回りにいっぱいお店もあるし、ゲストハウス& 両替で有名な重慶マンションにもすぐだし、と旅行者にとっては立地は最高。

 

え〜っと、まだ出発できねぇよ(笑)

posted by パクチー at 11:44| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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