2006年04月19日

お買い物報告〜PRGR Head Speed Tester

日本でのお買い物報告第二弾です。

ゴルフでの飛びの要素ってなんでしょう?

新しいドライバーのヘッド、新技術、新素材?

 

やっぱり基本は「ヘッドスピード

単純にヘッドの質(質量、反発等含む)×ヘッドスピードが飛距離

(もちろんスピン量や弾道等もありますが)

ものの本によりますとヘッドスピード(m/s) ×5.5yが自分の飛距離、もちろんこれは理想のヒットした場合(芯を食う、ってやつですね)ですが、 数年前からこれいってますから今の最新のドライバーならこれ以上かもしれませんね。 だからヘッドスピード40m/sだったらドライバーの飛距離が220y程度ってことです。 逆算すれば300y飛ばしたかったらヘッドスピード54.5m/s・・・なんかおかしいけど??まぁ、ようするに

簡単やないでぇ、ってことです。

で、かってきたのがプロギア(PRGR)がだしてるヘッドスピードテスター。

意外とちっちゃいです。(タバコとくらべてみてください)

ウレタンをくり抜いたケースに入ってますのでおそらくメーカーとしても常にキャディバッグにいれてもちあるいてね!ってことでしょうかね。

そしてせんようの磁石(小さいシート)が入ってます。それをヘッドの先端に取り付けてあとは振るだけ。

ちゃんとボールの位置と機械の位置決めをするシート(っても厚紙ですが)がはいってますが、ヘッドの軌道に対して平行であればまぁ大体で・ ・・。

で、実際振ってみたのですがこれがまた厳しい。たしかにこいつに意識が行き過ぎてスイングが硬いってのもあるんですが (それ以前に手袋もなしでサンダルのままコンクリートの上で振ってるので(笑))43m/sほどしかでません。

う〜ん、昔は50越えてたんだけどなぁ〜

おっと機能の説明を、 ようはこれをボールから少し右上に離したところにおいて専用の磁石シールを貼り付けたドライバーで振れば左右のセンサーがそれを感知してその区間を通過するのに要した時間からヘッドスピードを測定してくれる、 ってわけ。

おおきな数字が今回の測定値、それが次々と左の小さな数字のところへ記録されていき、右上のボタンをおせば最近の過去5回の平均値がでる、 ってだけのものです。

が、面白いよこれ、どんなに力んでもだめ、ってのがよくわかります。

数回しか試してませんがまさに「リズム」 が命

シャフトをしならせて、ビュンっと軽快に振りぬくのが大事ってことですね。 でもこの機械が気になって気になって力が入ってしょうがありませんが(笑)

 

で、ちなみにタイガーは55m/sを超えてるそうです、まん振りしたら60m/sを超えるそうです。で、 ヘッドスピードが速すぎてミスショットしたら怪我が大きいから大きなヘッドにして「風の抵抗でヘッドスピードを抑える」らしいです、どんなんやねん。 それでも50〜53m/sだそうで。

やっぱり2,3年前に計った時(53m/sを計測)はショップだっただけに「ゴマすり用おまけ付」だったのかなぁ〜。

これからは打ちっぱなしには携行して常に「ヘッドを走らせる」ことを意識して練習したいと思います。シャフト選びの参考にもなりますしね。

ちなみに予備の磁石シールたくさん買ってきてますので機関車男さん、今度はかってみます?

posted by パクチー at 12:02| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほしい!

ちなみにおいくらでしたでしょうか?

(new XXIOがあまりにも飛ばないので力を入れすぎて肘を痛めてしまった...T_T;)

Posted by durian伯 at 2006年04月23日 14:00
通販(日本国内配送)で8,000円弱でした。

Posted by パクチー at 2006年04月24日 10:47
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